名古屋でサービス業を営む小川昇太郎社長(通称 昇ちゃん)。丸5年間、経営のサポートをさせていただきながら、「自分が源泉」を共に力づけあってきました。嬉しいときも涙を流したときも共に「自分が源泉」でした。その小川社長から、自分にとっての「自分が源泉」を聞かせてもらいました。
鈴木:昇ちゃんにとっての「自分が源泉」とはどういうことですか?
小川:鈴木さんが自ら源泉になって僕らに「自分が源泉」について話してくれるとき、聞いていていつも、承認されている、愛されていると感じるんです。それで、「自分が源泉」と聞くと自動的に、ああ、愛だなぁと思うんです。
鈴木:それは嬉しいな。昇ちゃんも源泉のひと。そこに「愛」があるから厳しいことを言ってもみんなついてくるんでしょうね。
小川:最近は、「自分が源泉」は「自分は自分でいい」っていうこと、そういう自己承認の状態なのかなぁって思うようになりました。
鈴木:自分のままで、信じたことをやればいいということですね。
小川:そうです。その許可が自分自身に下りたんですね。
鈴木さんがSEEやその他の研修を通してずっと「昇ちゃんは何がしたいの?どうなりたいの? 」と言い続けてくれたのは、そういう自己承認の場所へ僕をつれてきてくれるためだったのかなぁと思います。
鈴木:そして、自分が信じたことを行動するかどうかは自分が選べる。
小川:はい。ですから、私のとっての「自分が源泉」は「本当にやりたいことをやらせてもらえること」、その全ての源なのかなぁ。
鈴木:素晴らしいですね。あと、「自分が源泉」から行動したときには「魂につながっている」と言っていましたよね。
小川:そのとおりです。源泉の立場に立ったときというのは、理論ではなく魂(インテグリティ)とつながった行動をとれる瞬間なのかなぁと思います。楽しいし、本当に100パーセントの状態という感じがします。
小川昇太郎氏のインタビュー