源泉とは、ものごとの始まり。「自分が源泉」とは、ものごとは自分から始まっている、ということ。いいかえると、「自分が源泉」とは「すべての結果を自分が創っているという立場をとること」です。
経営におけるすべての結果を自身が創っているという立場をとることは、その結果への影響力とパワーが経営者自身にあるということです。この自分自身にある影響力とパワーが、次のステップとして、経営者が意図した結果を創りだすための智恵を自分自身から引き出し、結果への強い意図を創作させていきます。
起きている結果、状態を起きている事実として捉えていきます。事実には良い、悪いという解釈はありません。事実と向き合い背景にある本質を探究していきます。
参加メンバー同士のシナジー(融合)に価値を置き、経営の在り方と実践、かかわるすべての資源のシナジー(融合)からの強大なパワーを探究していきます。