経営者研修

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SEE とは
自分が源泉(全ての結果は自分が創っている)の共通認識のもと、参加メンバー同士が「社外重役」の立場からサポートし合い、長期的かつ卓越した成果を目指す研修プログラムです。 自社の存在理由、大切にする価値を明確にし、ビジョンを実現していくために経営品質(Quality Science)の考え方を導入しています。 顧客価値を創造し、提供し続けるための組織基盤・仕組みを1年間かけて構築していきます。

研修プログラム

1年間のSEE研修プログラムは、大別して「ラウンドテーブルセッション(R.S.)」「グループミーティグ(G.M.)」の2つから構成されています。 R.S.は全13回で毎月決まった日時に、G.M.はR.S.の研修日と研修日の間に参加メンバー同士で日時を決めて実施されます。
SEE とは
ラウンドテーブルセッション(月1回 10:00-18:00)
経営の品質向上のための情報提供、経営課題や経営者個人の問題にメンバーそれぞれが「社外重役」という立場をとって関わり合い、問題解決に取り組んでいきます。次のセッションまでの実践的な経営課題を創作します。
グループミーティグ(月1回 3時間)
R.S.の間に、4~5名のグループに分かれ、経営課題の進捗を分かち合い、課題達成のための提案、アイディアを提供し合っていきます。日時、場所はグループメンバーで決めるため、それぞれの企業で会場を持ち回り、会社に対してのフィードバックをする機会もあります。

研修プログラム

SEE とは
1)経営理念とリーダーシップ
  • 全社一丸となるための経営理念、社員の主体性を育むリーダーシップの取り方、など
2)CS経営(customer satisfaction)
  • ターゲット顧客の明確化、顧客との長期的な信頼関係のつくり方、など
3) 独自能力と戦略
  • 独自能力づくり、独自能力戦略の実践、など
4) 社員の重要性と人材育成
  • 社員を活かす組織づくり、社員満足の経営基盤づくり、など
5) 価値創造プロセス
  • 価値創造プロセスの関係づくり、効果的な基幹・支援プロセスづくり、など

※「Synergy Executive Excellence」及び「SEE」は、シナジー・スペース株式会社の研修ブランドです。